正月、餅の事故に備えて

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都内で5年間で131人が搬送される

正月はお餅をのどに詰まらせて病院に搬送される高齢者が増加します。東京都内では2013年までの5年間で131人が救急車で病院に搬送され、うち12人が死亡しているということです。搬送されるのは高齢者が特に多くなっており、家族などによる注意が重要と東京消防庁は呼びかけを行っています。

もしのどに詰まらせてしまった場合の応急処置

まずは喉に詰まらせることが無いよう、餅は小さく切って食べるようにすることが重要ですが、もし詰まらせてしまった場合には
1.意識の有無を確認
2.意識があったらあごを支えてうつむかせ、背中を強くたたいて吐き出させるといった応急処置が重要となります。
意識がなかったりたたいても吐き出させることができない場合は、すぐに救急車を呼ぶなどをするようにしましょう。

編集者からひとこと

このような事故は食事を作ったり、一緒に食事をとる家族の注意により、事前に防ぐことができるため、高齢者のかた本人はもちろんのこと、家族がしっかりと知識をもち、注意を払うことが重要だと考えられます。